グアテマラ / ラ・ベイヤ

ブルーベリー、プラムの味わい
人気のパカマラ種で長く続く甘さが特徴

農園情報

テオドロ一家により 54年間営まれおり、テオさん(テオドロさんの愛称)のお祖父様がこの地で農園を始め、現在の農園主であるテオさんまで、三世代に渡り受け継がれています。
「ラ・ベイヤ」(「ベイヤ」とはスペイン語で「美しい」の意)の名の通り、お祖父様がこの場所に農園を作ろうと決めた理由のひとつがこの場所が大変美しく、また周辺環境も魅力的であり、神の恩恵を受けた場所だと感じたからだそうです。
当時、この地域ではコーヒー栽培が行われておらず、この地域にできた最初のコーヒー農園でした。テオさんは大変研究熱心で、農園は細かい区画に分けられ、管理されています。
区画ごとに土地と品種のマッチング、新たな品種への取り組み、この土地にあった生産処理方法の改良など、日々品質の向上に努めています。

グアテマラ共和国
地域 エル・プログレソ県 シエラ・デ・ラスミナスサン・アグスティン・アカサグアストラン
生産者 テオドロ・エンヘルハート 4世
農園 ラ・ベイヤ
標高 1, 480~ 1, 500m(ブルボン栽培標高)
農園面積 110ha(内コーヒー栽培面積 75ha)(ブルボン栽培面積 10ha)
品種 パカマラ
生産処理 水洗式 / ビニールハウス内での乾燥。必要な場合には機械乾燥。
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